福岡で生きていくログ

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まるでステーキ!モスの「にくにくにくバーガー」「」に食いに行ってきた!【感想・レビュー】

テレビ番組「誰トク!?」で話題になった、モスのボツ商品が期間限定で復活する企画で見事復活した「にくにくにくバーガー」を早速食べてきました。

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うほぉ!見るからに肉とレスタしかないけど、インパクトとずっしりとして重量感のあるバーガーはまるでステーキを持っているかのよう!

大きな口を開けて一口!パテ・甘辛牛肉・もも肉・レタスと一度に複数の肉・肉・肉の旨味が味わえるのにレタスが後味をさっぱりしてくれる。うまうま

糖質が低いので低糖質ダイエットにおすすめらしいですが、ごはんが欲しくなる事間違いなしという矛盾が。価格は850円(税込)

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こちらは激辛モスバーガー。番組では選ばれてませんでしたが、反響があったようでこちらも販売決定したそうですが、見た目は普通のモスバーガーとかわらないのですが、ソースが辛めなくらで激辛というまで感じませんでした。ですが、食べ終わった後に玉ねぎとソースが残ってたんで、それだけ卑しく食べてみたら口の周りがヒリヒリするくらい辛かったです!最初からこのぐらいの辛味がほしかったなー

それぞれ、期間限定なので雨が降ってる昼下がりですが今すぐモスへレッツラゴー!

夏だからこ激辛をハフハフゥしながら食べつくせ!「元祖辛麺屋 桝元 福岡大名店」に食いに行ってきた!【感想・レビュー】

福岡市中央区大名にある「桝元 福岡大名店」に行ってきました!

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最近のラーメンブームに激辛ラーメンがあります。東京なんかだと蒙古タンメン中本であり、福岡だとやっぱり枡元が有名ですよね。福岡は梅雨だというのに雨も降らず暑い日々が続いていて、早くも夏バテにかかりそうだったの激辛エネルギーを注入しに行ってきました。

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開店直後の11時35分に到着したにも関わらず店内はお客さんでいっぱい。僕の後にきた方は座れずに待つ状況にまで。行こうかなって思ってる方は開店前に並んだほうがいいかもしれません。

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メニューは元祖辛麺に酸味の加わったトマト辛麺の2種類。そこからこんにゃく麺・ちぢれ麺・生麺・ちゃんぽん麺の中から一種類の麺を選びます。僕はこんにゃく麺が好きなんですがちぢれ麺もGOODです!

いただきます

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具材 ミンチ・にら・とき卵
こんにゃく麺
付属 にんにく

こちらは辛麺5辛。5辛が基本の辛さなのですが、真っ赤な見た目で激辛というのが一目でわかります。この真っ赤で地獄のようなスープで僕の喉をヒーヒーいわせてくれぇ!

スープを一口!うん、辛い!!一味唐辛子の辛さが喉の奥に突き刺さるぅ!だけど、辛味の奥にスープの旨味が感じるスープはレンゲが止まらず病みつきになります。

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透き通るようなこんにゃく麺は、噛んでも噛んでも跳ね返してくる歯ごたえが堪らない。僕は韓国風冷麺が好きなので同じ気持ちの方は絶対にこんにゃく麺で食べてみてください。

食べ終わると一試合終えた後のように汗だくになりますが、満腹感と満足感で満たされます。辛いもの大好きって人は8辛〜から注文しても大丈夫ですが、20辛を越えると罰ゲームみたいになるそうなのでご注意あれ!

おすすめ他店舗

DATA

辛麺:850円

住所 福岡県福岡市中央区大名1-9-6 ボノボノ大名ビル1F
営業時間 [平日]
11:30~14:30 18:00~翌2:30(L.O2:30)
[金土祝祭日前日]
11:30~翌3:00(L.O3:00)
ランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、日曜営業
駐車場 なし

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福岡では最大級な大きさの餃子!?「舌舞餃子」に食いに行ってきた!【感想・レビュー】

福岡市博多区博多駅南にある「舌舞餃子」に行ってきました!

 2016年4月頃にオープンした本格中華料理屋さんですが、店名の由来の通り餃子にこだわっているお店で、そのほか様々な中華定食を提供してくれています。

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店内はカウンター8席、テーブル席1卓の狭い店内ですが、中国の人形や小物など店長の中国愛が感じられる内装となっています。

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このお店ではおすすめはやっぱり餃子!数種類の餃子があるようですがここはやはり店名にもある「舌舞」を乱舞するように舌舞餃子とライス、ヒスイ冷麺を注文してみました!

いただきます

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こちらはヒスイ冷麺。お肉はなく野菜中心の具材で本当にヘルシー。味付けはごまドレのようなもので冷麺というよりサラダパスタのような味わい。麺はもちもちとしたひらめんで生パスタを連想します。夏バテして食欲がない時にでもスルスルいけるようなあっさりとした味わいでした!

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こちらは舌舞餃子。博多で一口餃子が有名ですがそれとは比べ物にならないほど大きい!一口で食べようものならハフゥハフゥいいながら口元からこぼれ落ちてしまいます。

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シンプルな構成の餡ですが見た目以上にボリューミーで肉汁と肉の食感が味わえます。一つ注文をつけるなら、餃子定食がないので餃子とご飯をそれぞれ単品で頼まなけれあばならないこと。単品でご飯を注文するとスープと辛子高菜がついてくるのですが少しわかりづらい

ですが、辛子高菜は見た目以上に辛く病みつきになってしまったので、テイクアウト(300gで350円とお得)してきました!

口のなかいっぱいに餃子を頬張りたい方や旨い辛子高菜を求めている方にはおすすめです!

DATA

ヒスイ冷麺:550円
餃子6ヶ:580円
ご飯セット:150円

住所 福岡県福岡市博多区博多駅南6-14-40
営業時間 1:00~23:00 ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
駐車場 近くにコインパーキング有

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福岡で家系ラーメンの豚骨醤油スープが味わえる「壱壱家」に食いに行ってきた!【感想・レビュー】

博多区大博町にある「壱壱家」に行ってきました!

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横浜にある「すずき家」さんに弟子入りし、その流れを組むのがこの壱壱家で、いわゆる「家系ラーメン」を味わえるお店です。

「家系ラーメン」とは横浜の「吉村家」を源流とする豚骨醤油の中太麺が特徴のラーメンで、トッピングも海苔とほうれん草が基本の博多ラーメンとは一線を画す横浜発祥のラーメンです。

以前は、「六角家」などがあったんですが最近ではとんと見かけませんでした。

福岡サンパレス築港本町交差点近くに店舗を構え、2016年11月にオープンしました。

真っ赤な看板がド派手で目を引く外観で、見つからないとこはないと思いますw

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店内は狭小なためカウンター12席となっており、車で行く場合は駐車場は近くのコインパーキングを利用しなければなりませんが、バイクなら店舗横のスペースに駐車できます。

注文時に麺の硬さ・味の濃さ・脂の多さを選べますが、初来店なのでまずはすべて普通を注文しました。

いただきます

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具材 チャーシュー・ほうれん草・玉ねぎ
中太ストレート麺
付属 にんにく・豆板醤・しょうが

こちらはラーメン。色鮮やかなほうれん草、大きめの海苔とチャーシューいうトッピングは家系ラーメンのデフォですが、博多っ子からするとどんな味が口の中に広がるのかと想像すると蓮華を持ってる右手を止めておくのが難しいw

スープを一口。脂が浮いたスープはこってりなのかなと思い気や、軽く豚骨の旨味と醤油タレのバランスが絶妙!玉ねぎがアクセントになり最後まで飽きないスープに仕上がっています。

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麺は中太のストーレト麺。歯切れのよく味のしっかりしたスープに負けない存在感はさすが。

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別で頼んだご飯に、スープをヒタヒタに漬けた海苔を巻いてパクリ!ご飯を別で頼むのも家系ラーメンの楽しみ方の一つ!いろんなバリエーションでラーメンと同じくらい楽しめます。スープをかけて味わうよし!にんにくを入れて匂いなんか気にしないスタイルもよし!豆板醤を入れて辛旨ハフハフゥを楽しむもよし!!

福岡では少ない家系ラーメンなので、「らーめん大」や「島系ラーメン」が好きな方にぜひおすすめです

eight460.hatenablog.com

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DATA

ラーメン:680円

住所

福岡県福岡市博多区大博町2−14

営業時間

11:30~14:30 16:30~24:00 ランチ営業、不定休

駐車場 なし

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古き良き屋台時代の味を受け継ぐ「長浜ナンバーワン長浜店」に食いに行ってきた!【感想・レビュー】

福岡県福岡市中央区長浜にある「長浜ナンバーワン長浜店」に行ってきました!

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昭和46年、創業者の竹中忠勝さんにより、前進の「昇龍軒」が生まれその後、ラーメンを探求し続け、試行錯誤を繰り返しながら、6年後に長浜近辺にある屋台で一番になりたいという想いから当時ではかなり珍しいカタカナの屋号で「ナンバーワン」という屋号に改名したというのこのお店の始まりです。

福岡圏内に屋台1店舗、実店舗4店舗と着実に地元に根付く人気店なんですが、長浜店はグルーポンにお得クーポンを掲載していたのでそちらを利用して今回食べに行ってきました!

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店内は14時すぎに来店したこともあり、カウンター席10席以上、テーブル席3卓以上がありますが空いていて待ち時間もなくすんなり着席できました。

いただきます

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具材 チャーシュー・青ネギ・煮卵
細ストレート麺
付属 紅ショウガ・にんにく

こちらは煮卵ラーメン。青ネギと煮卵の鮮やかな見た目に目を奪われがちですが、脂の層がなく泡立っているスープ表面は豚骨を長時間炊き込んでいる証拠。

スープを一口。ガツンと豚骨の味わいを感じつつスープ自体は見た目ほどこってりしていないながらもトロっとした口当たりを残す見事なスープ。タレも主張せず炊き込んだスープを味わってくれと言わんばかりの余韻にその屋台から叩きあげた味にこだわりと自信が垣間見れます。あー惚れるわー

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麺は細めで固めに仕上げてきます。歯が弱い人は普通でたのんでもいいかもと思いますが、固めで食感を味わい人には打ってつけ硬さ!

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トッピングは紅生姜ににんにくとオーソドックですがスープの味がしっかりしているためにんにくの風味がよく合う!豚骨とにんにくの匂いに前進が包みこまれる快感を得られますがこれから人に会う方は要注意でw

長浜系はあっさりしつつ旨味のあるスープが多いですが濃いめの味付けが好きな方にはおすすめっす!

DATA

煮卵ラーメン:460円 グルーポンにて

住所 福岡県福岡市中央区長浜2−5−22
営業時間 8:30~翌5:30
*木曜25:00閉店
ランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、日曜営業
駐車場 近くにコインパーキング有

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魚介と豚骨のバランスが絶妙すぎて唸る!「海鳴(うなり)」に食いに行ってきた!【感想・レビュー】

福岡市中央区清川にある「海鳴(うなり)」に行ってきました!

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福岡にラーメン店2軒、つけ麺店1軒を展開する、福岡では数少ない「魚介系豚骨」のお店で、住吉通りの柳橋交差点を、路地裏方面にに入ったところにひっそりと営業する清川店で食べてきました。

白い壁にペイントされた「海鳴」の店名は、お客さんが唸る(うなる)ほどのラーメンを提供したいという由来から名付けられたそうで、

「おいおい、このラーメンを愛し愛された男を唸らせることができるのかね?」

と、妙に上からなテンションで入店しました。

店内には、カウンター席が10席のみでテーブル席はなし。こじんまりとした店内は、黒いく塗られた壁に、隅に煮干しや食材の箱が山積みにされ、まさにラーメンに集中してくれと言わんばかりの雰囲気に徐々に緊張感と期待感が高まります。

いただきます

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具材 チャーシュー・白ネギ・青ネギ・たまねぎ
中ストレート麺
付属 紅ショウガ

こちらは魚介とんこつラーメン

炙られたチャーシューと細長く切られた長ネギは博多では珍しいトッピング。スープに浮いている白く小さなものは背脂と思いきや玉ねぎというムムムぅと思わせる具材。匂いは豚骨臭をおさえ、魚介がほのかに香るこだわりの一杯。

スープを一口。最初は魚介の風味を感じ、追いかけるように豚骨の旨味が広がり、余韻にそれぞれの食材の旨味を残していく味わい。それぞれが主張しすぎず、それぞれの味わいがしっかり感じられるバランスは思わず唸ってしまいました。

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麺は、中太のストレート麺でスープとの相性よしです。

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魚介系とんこつはにんにくとの相性がよくスープの奥行きが広がるので普段、にんにくを入れない人はぜひ挑戦することをおすすめします!

DATA

魚介とんこつラーメン:720円

住所 福岡県福岡市中央区清川1-2-8
営業時間

11:30~15:00 18:30~翌3:00

ランチ営業、日曜営業、水曜定休
駐車場 付近にコインパーキング有

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五右衛門釜で炊き上げたスープに込める信念にハマる!「とんこつラーメン GOJOH(五常)(旧)秦星ラーメン」に食いに行ってきた!【感想・レビュー】

福岡市博多区住吉にある「とんこつラーメン GOJOH(五常)(旧)秦星ラーメン」に行ってきました! 

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2015年に秦星ラーメンとしてオープンしていましたが、テレビ番組「頑張る君に花束を」の企画で2017年6月にリニューアルされたお店です。

店舗は住吉通りから美野島通りに入り美容院さんがある交差点を左手に曲がると見えてきます。

以前は、真っ赤な看板でいかにも昔ながらのラーメン屋さんという印象でしたが、外観もスタイリッシュで落ち着いた雰囲気に変貌を遂げています。

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入り口から店内に入るまでに10mほどの小径があるのですが五右衛門釜にこだわりと店主が修行した「三九ラーメン」の師匠や周りの人への感謝をいつまでも忘れないようにする為の言葉を飾っています。

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食券制で現在はリニューアル直後ということで、五常ラーメン「仁(基本)」と「義(ピリ辛)」のみ注文ができますが、ワンタンメンの「礼」、チャーシューメンの「智」、ピリ辛ワンタンメンの「信」も今後は食せるようなので今後に期待です。

店内はテーブル席2卓と座敷、カウンター席8席前後があり、黒を基調としておりおしゃれで落ち着いた内装となっています。

いただきます

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具材 チャーシュー・青ネギ・のり・たけのこ
細ストレート麺
付属 紅ショウガ・高菜

こちらは五常ラーメン「仁(基本)」。豚骨の匂いはあまりせず、ノリと真ん中に見慣れないトッピグが・・・これは調理された筍で、豚骨ラーメンの具材としてはあまり見ないですね。どんな味がするんだろう

スープを一口。臭みを抑え、まろやかに仕上げたスープはあっさりと仕上げられており優しく軽やかな味わい。釜で炊き上げたからなのか、独特の風味を少し感じる余韻ですが後味はさっぱりしています。最近、主流のとろっとした濃厚スープではなく、昔ながらのあっさり豚骨スープに近しい印象です。

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麺は細麺のストレートで歯切れよくパツッとした食感がGOOD!筍は少し味つけはしてありますが、しゃきしゃきとした食感と筍本来の旨味を味わえます。ノリは言わずものがなでヒタヒタにスープに浸し、麺を包んでお口にIN!

高菜が置いてありましたが、ラーメンに入れると味わいが飛んでしまいそうなのでお漬物として食べるのがbetterだと思います。

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こちらは「義(ピリ辛)」、スープは同じですが黒マー油がアクセントになり味の奥行きが広がります。個人的にはこちらの方が好きですね

どなたでも大丈夫なあっさり豚骨と、おしゃれな店内なので女性や、ご年配、お子さんを連れたご家族におすすめなんですがコスパはよくないかもしれません(汗

DATA

ラーメン 仁:600円

住所 福岡県福岡市博多区住吉5-18-7 第2山城ビル
営業時間 11:30~15:00 18:00~24:00 ランチ営業、日曜営業
月曜定休
駐車場 裏にコインパーキング有

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