福岡で生きていくログ

福岡で生きていくログ

【志免ラーメン】あっさりながらも旨味が詰まった一杯「御利五里(ごりごり)」に食いに行ってきた【感想・レビュー】

どうも。ごきげんはいかがかな?福岡のB級グルメとご婦人をこよなく愛する文豪・筑後川八歩(ちくごがわはっぽ)である。 今回は福岡県糟屋郡志免町にある「御利五里(ごりごり)」に行ってきたのでご紹介する。

f:id:eight460:20171130010209p:plain
ラーメン屋らしからぬ店名と、真っ赤でインパクトのある看板は、どこかゴール下をきっちり守ってくれそうな安心感が漂う。

f:id:eight460:20171130010220p:plain

店内は壁に大量のメニューが貼られ、夜は居酒屋さんになるようなアットホームな雰囲気。カウンターとテーブルが多めに設けられているので家族連れも安心して来店してほしい。

f:id:eight460:20171130010215p:plain

こちらは注文制で、晴子さん似の店員さんに「バスケットはお好きですか?」と聞かれたので、ラーメン大盛りと全力で答つつ、ボールはゴールに置いてくる練習をしながら待っていると・・・

いただきます

f:id:eight460:20171130010234p:plain

具材 チャーシュー・青ネギ・きくらげ・メンマ・海苔
細ストレート麺
付属 紅ショウガ・辛子高菜・辛味香辛料

こちらはラーメン。茶褐色のスープに多くの具材が乗っている様子は、PGからセンターまでこなす山王の河田を彷彿とさせる圧倒的圧力を感じる。

スープは、タレが効いてるのかと思いきやあっさりとしながらも、豚骨やその他の素材の旨味を感じて旨い。

f:id:eight460:20171130010242p:plain

麺はあっさりスープとも相性がよく小麦感をよく感じれるぱっつとして良麺。

f:id:eight460:20171130010253p:plain

脂身の赤身のバランスがいいチャーシューを食らって

f:id:eight460:20171130010259p:plain

食感のいいメンマは脇役ながら要チェックやで

f:id:eight460:20171130010313p:plain

ラーメンとも相性のいい辛めの辛子高菜を、ご飯と共にいただいて

f:id:eight460:20171130010319p:plain

最後に「にんにく」はそえるだけ

f:id:eight460:20171130010328p:plain

あっさりした豚骨ラーメンはお酒の〆にぴったりなので、今度はご婦人と一杯ひっかけた後に寄らせてもらうようにしよう。ご馳走さん。

 

DATA

大盛りラーメン:550円

住所 福岡県糟屋郡志免町御手洗2-12-1
営業時間 11:00~15:00(lo14:45) 17:30~22:00(lo21:30)
定休日 無休
駐車場

大きな地図はこちら

昔から地元には絶対あったような昭和レトロな一杯「長浜屋台 一心亭 本店 」に食いに行ってきた【感想・レビュー】

どうも。ごきげんはいかがかな?福岡のB級グルメとご婦人をこよなく愛する文豪・筑後川八歩(ちくごがわはっぽ)である。 今回は福岡市中央区長浜にある「長浜屋台 一心亭 本店」に行ってきたのでご紹介する。

f:id:eight460:20171121232451p:plain
福岡に「一心亭」と名のつく系列店は、「博多一心亭」「一心亭 志免店」「一心亭 小田部店」など数多く存在する。以前、お邪魔した「博多一心亭」の記事はこちら

 

eight460.hatenablog.com

 外観は昔ながらの赤い看板は「昭和レトロ」という言葉がなぜか浮かんでしっくりくる。ここを「昭和レトロ」発祥の地としよう。
昭和レトロ発祥の地は東京・青梅だよ

店内は屋台を真似たテーブル席やカウンターがある広めの店内は注文制

f:id:eight460:20171121232510p:plain

チャーハンセットがあれば注文してたなって考えつつも「大盛りラーメン」に心一つに絞り全裸待機していると・・・

いただきます

f:id:eight460:20171121232532p:plain

具材 チャーシュー・青ネギ
中細ストレート麺
付属 紅ショウガ・辛子高菜・玉子(有料)

こちらは大盛りラーメン。白濁として乳化したスープは微かな豚骨臭を漂わせ、鮮やかな青ネギと肉感のあるチャーシューが浮かび、まるで人生経験を積んだ熟女のご婦人にしか出せない懐の深みが感じられる。

ここでスープを一口。しっかり炊きこまれていながらあっさりとしたスープは、どこかの3丁目の夕日が思い浮かぶ。そうだ、映画を撮ろう。

f:id:eight460:20171121232537p:plain

麺は歯ごたえのある中細麺で、あっさりしたスープのおかげで小麦の風味をよく味わえる。これにはココロオドリ 替玉頼み Dance Dance Dance ReadyGo状態

f:id:eight460:20171121232542p:plain

チャーシューは脂は少なめだが肉感たっぷり歯ごたえばっちりの美貌。
胃にもたれることもなく一晩中食べれそうである。

f:id:eight460:20171121232524p:plain

替玉を頼んで、味の変化を楽しむためにここで辛子高菜を投入。

f:id:eight460:20171121232549p:plain

この辛子高菜は辛めに仕上げられており大量投入は禁物である。

f:id:eight460:20171121232518p:plain

辛くなりすぎた場合は、卓上にある玉子(有料)を入れて辛味を抑えるのもよいかもしれん。

f:id:eight460:20171121232557p:plain

高菜色に染まり少し残したが、最後まで飲み干せそうなあっさりスープは朝ラーや〆に最適の一杯であった。ごっそさんである。

DATA

大盛りラーメン:590円

住所 福岡県福岡市中央区長浜1-4-22 1F
営業時間 [月~土] 10:00~翌3:00 [日・祝] 10:00~翌2:00 日曜営業
定休日 無休
駐車場

大きな地図はこちら

悔しくなるほど旨い「博多カレー研究所」に食いに行ってきた【感想・レビュー】

どうも。最近は冬の気温ということで風邪など引いてないかな?とさりげなくあなたをいたわるそぶりを見せてPVを稼ごうとしている、福岡のB級グルメ・ご婦人をこよなく愛する文豪・筑後川八歩(ちくごがわはっぽ)である。

今回は福岡市博多区福岡空港国内線2Fフードコートにある「博多カレー研究所」に行ってきたのでご紹介する。

f:id:eight460:20171121232632p:plain

この店舗はあまおう苺入りどら焼きで有名な「伊都きんぐ」が福岡空港の新名物をという思いから出店したカレー屋さん。

福岡のラーメン市場でも流行している魚介と豚骨のW(ダブル)スープをベースに今までにない「悔しくないカレー」を目指しているとのこと。

f:id:eight460:20171121232644p:plain

カレーのルーだけではなくご飯にまでこだわているという力の入れようで、美味しい食べ方という小冊子もあり新たな博多名物となるやもしれん。

本日は朝食ということで、スムージー代わりに「激にぼ」カレー(とんこつ+にぼしの出汁)を注文して全裸待機していると・・・

いただきます

f:id:eight460:20171121232639p:plain

こちらは「激にぼ」カレー。 シンプルな見た目と一粒一粒立っているご飯が食欲をそそる。小冊子に書いてあった「美味しい召し上がり方」をすべて無視し、ご飯とルーをスプーンですくい口に運んでみると・・・

辛味を抑えつつもスパイスの聞いたルーは、インド映画のラストのように煮干しというバックダンサーが全面に躍り出てくる。

f:id:eight460:20171122005915j:plain
出典artharbour-ao.blogspot.com

 強烈な「にぼ感」は賛否両論別れるだろうが我輩は好みであるし、うどん屋のカレーとは違った出汁が効いたカレーに、

 

「旨くて悔しいです」

 

と、ザブングル並みに悔しがりつつ完食。

 

福岡空港といった地元民ではあまり訪れないリッチではあるがカレー好きにはぜひ一度は食して欲しい一品である。ごっそさんである。

DATA

激にぼカレー:820円

住所 福岡市博多区大字下臼井782番地1 福岡空港 国内線2F
営業時間 8:00 ~ 21:30(オーダーストップ 21: 00)
定休日
駐車場

大きな地図はこちら

初めてでも親戚の家のような懐かしい定番料理に満足!「キッチン 中田中(ナカタナカ)」に食いに行ってきた

どうも。ごきげんはいかがかな?福岡のB級グルメとご婦人をこよなく愛する文豪・筑後川八歩(ちくごがわはっぽ)である。

今回は以前訪れた住所にある「キッチン 中田中(ナカタナカ)」に行ってきたのでご紹介する。

f:id:eight460:20171027123519p:plain

このお店は「わっぱ食堂」の系列店で、奇をてらわない定番料理を提供してくれる定食屋さんである。

店名を上から見るか横から見るかで変わって見えるので、吾輩は「ヒデさん」と呼んでいる。
※岡野へのキラーパスが忘れられないよね

f:id:eight460:20171027123525p:plain

注文制で今回は27種類から選べるセットを注文して、ご婦人と「上から読んでも下から読んでも同じ名前の新聞紙ってなーんだ?」となぞなぞをしながら待っていると・・・

いただきます

f:id:eight460:20171027123546p:plain

天ぷら・チキン南蛮定食。 天ぷらは衣が揚げたてさっくさくのきれっきれ、チキン南蛮も甘酢とタルタルが衣にたっぷりかかりモモ肉はジューシーかつぷりっぷり。どちらか一品でもお腹一杯になりそうな量の多さはまさにペレとジーコが一緒にプレーしているかのような贅沢さ。
※3Rのときのカナリア軍団がほんとスコ

f:id:eight460:20171027123553p:plain

こちらはご婦人のハンバーグ・とんてき定食。まろやかな酸味のあるトマトソースがかかったハンバーグはジュージューで、とんてきもぱんくぶーぶーな感じで、ハンバーグ師匠とパンクブーブーが一緒にコントをしているかのよう。
※例えるのに飽きてきたのかな?

f:id:eight460:20171027123540p:plain

卓上には激辛ソースなどもあり、とんかつなどにかけて味わうとよさそうである。

店内もアットホームな雰囲気で、ごはんもお替り自由であるから親戚の家に遊びにきたかのように心ゆくまで頬張ってほしいのである。

27種類から選べる定食:990円

住所 福岡県福岡市南区那の川2-4-32 グランブルー平尾 1F
営業時間 11:30~22:30頃
定休日 毎週水曜日(祝日の場合は営業)
駐車場 有(離れたゴミ置き場のところにも1台分あり)

大きな地図はこちら

【早良区】平日でも行列必死の古系ラーメン「ふくちゃん 田隈本店 」に食いに行ってきた【感想・レビュー】

f:id:eight460:20171113143235p:plain

どうも。最近は秋空を見る期間が少なくなってきて、すぐに冬空で寒くなるのだがごきげんはいかがかな?福岡のB級グルメとご婦人をこよなく愛する文豪・筑後川八歩(ちくごがわはっぽ)である。

今回は住所にある「ふくちゃんラーメン」に行ってきたのでご紹介する。

f:id:eight460:20171113143246p:plain

1976年創業の福岡でも老舗となるお店は、外観からも伝わるように昭和感がただよう田舎のお店っぽいがラーメンが評判でお昼時は平日でも待ちが列ができる人気店だ。

f:id:eight460:20171116021635j:plain
画像引用元:メシ通

看板の鬼の顔と大将があまりにも酷似しているので、鬼の顔でiPhoneXの顔認証が突破できるともっぱらの噂である。
※嘘です。口数すくないけど優しい職人気質の大将

ノスタルジックな店内は注文制でカウンターとテーブル席がある店内で、いつ豆をぶつけようか機会をうかがってると・・・

いただきます

f:id:eight460:20171113143312p:plain

具材 チャーシュー・青ネギ
細ストレート麺
付属 紅ショウガ・にんにく・ニンニクチップ・ニラキムチ

こちらは大盛ラーメン。脂身の少ないチャーシューとネギだけのシンプルな見た目だが、溢れんばかりに注がれたスープがなんともうれしい。

スープを一口。とんこつくささも残しつつも見た目よりあっさりなスープはタレの塩味がばっちり効いてとんこつの旨みを引き出している。

f:id:eight460:20171113143322p:plain

麺は中細麺のパツッと歯切れのよい固めの麺。すするとスープが大将の戦闘力が可視化されたように麺に絡む。戦闘力は53万みたいだ。
※吾輩は5である。ゴミめ。

f:id:eight460:20171113143307p:plain

味変は紅ショウガ・にんにく・ニンニクチップ・ニラキムチ・辛味もやしと多く、まさに「フィンガー・フレア・ボムズ」並みの破壊力である。
メドローアだったら消滅してるね

 

郊外にあり、アクセスが良いとは言えないが、老舗ならではの安定感あるラーメンをぜひともすすってほしいものである。

DATA

ラーメン(大):700円

住所 福岡県福岡市早良区田隈2-24-2
営業時間 11:00~21:00
定休日 火曜
駐車場

大きな地図はこちら

【つけ麺・魚介】夏の終わりにあっさり魚介を!「麺屋 極み 金ちゃん」に食いに行ってきた【感想・レビュー】

f:id:eight460:20171027123559p:plain

どうも。ごきげんはいかがかな?福岡のB級グルメとご婦人をこよなく愛する文豪・筑後川八歩(ちくごがわはっぽ)である。 今回は福岡市城南区堤にある「麺屋 極み 金ちゃん」に行ってきたのでご紹介する。

f:id:eight460:20171027123612p:plain

都市高速 堤入り口の近くで堤交差点のスグそばに店舗があり、福岡県内に本店を含め3店舗を展開しているじわじわ認知度を上げている「極み」。

一見、駐車場がないように思えるが、店舗裏にあるので注意。

f:id:eight460:20171027123633p:plain

店内はカウンターと卓がある広めの店内で、家族連れでもゆったり過ごせるので安心してほしい。

f:id:eight460:20171027123627p:plain

福岡ではまだまだ珍しい魚介系スープが有名で、麺も「太麺」「ちぢれ麺」「平打ち麺」の三種類から選べ、なかなか凝った一杯になりそうである。

f:id:eight460:20171027123619p:plain

今回は、魚介系つけ麺と煮干し拉麺を注文してしばし待つ。

いただきます

f:id:eight460:20171027123659p:plain

具材 チャーシュー・青ネギ
太麺
付属 胡椒

こちらは魚介系つけ麺。つやつやっとした太麺に脂少な目の歯ごたえがありそうなチャーシューが2枚。

f:id:eight460:20171027123704p:plain

つけ汁はたっぷりのネギで汁が隠れているがしっかり魚介の香りが立ち百道浜でご婦人とキャキャウフフと遊んだ日々が思いだされる。

f:id:eight460:20171027123710p:plain

麺を一口。太麺と名付けられいるがチャンポン麺くらいの太さ。つるっとしてのど越しよく低加水麺なので小麦の風味が感じられる麺。この麺をつけ汁に絡ませると魚介の旨みが麺のうまさが絡み合ってひと夏の思い出を演出してくれる。

f:id:eight460:20171027123714p:plain

チャーシューは水気が飛んだ部活に励んでいる不器用男子。意中のご婦人がいるのに海で泳ぎまくって鍛えているような歯ごたえのある肉質。うまし!

f:id:eight460:20171027123645p:plain

ここで、連れのご婦人が頼んだ煮干し拉麺をすする。

透き通ったスープにネギときくらげが色どりを添える。ご婦人に負けない魅力的な見た目。

f:id:eight460:20171027123650p:plain

麺は博多らしく細麺。日ごろは長めのスカートだが水着に着替えると日焼けしていない文化部の女子のような色白が食欲を掻き立てる。

f:id:eight460:20171027123719p:plain

替玉でも3種類の麺から選べるので、好みの麺を頼んでほしい。画像は気になっていた平麺である。

f:id:eight460:20171027123655p:plain

拉麺には味変で辛味調味料が付くので、辛味の奥にある旨みは、勢いで告白した夏に振られて成長する高校生男子のように味が変わるので是非、勇気をだして最も辛いものをたのんでほしい。

スープ・つけ汁ともに塩味を抑え魚介が存分に味わえるので、福岡でも珍し魚介系なのでとんこつから離れたいときにはぜひ、すすってほしい一品である。

DATA

魚介系つけ麺大盛:830円 煮干しラーメン:580円

住所 福岡県福岡市城南区堤2-12-1 西原ビル 1F
営業時間 [月~木] 11:30~22:00 [金・土・祝] 11:30~翌2:00
定休日 第1・第3月曜日
駐車場 裏に有

大きな地図はこちら

限界まで食べ尽くす!「かっぱ寿司 博多半道橋店」の食い放題に行ってきた【感想・レビュー】

f:id:eight460:20171101231613p:plain

季節は11月となりやっと秋空といえるほどの空色と気温が訪れたようだ。

どうも。ごきげんはいかがかな?福岡のB級グルメとご婦人をこよなく愛する文豪・筑後川八歩(ちくごがわはっぽ)である。 今回は福岡市博多区半道橋にある「かっぱ寿司 博多半道橋店」に行ってきたのでご紹介する。

f:id:eight460:20171101231831p:plain

今回は懇意のご婦人に内緒で一人で来店である。なぜかというと・・・

食い放題であるからだ。(フリードリンク込みで税込1706円だったのだが店舗によってはドリンクがついてないようなのでそれは調べて欲しい)

食い放題。それは男の浪漫。最初はおいしくいただくのだが後半は苦しさとの戦いで「なんで、吾輩はこんなに苦しいんだろう・・・」

と、毎回後悔するだが、寿司の食べ放題なら挑戦せずにはいられない。これは矜持ともいえる。それでは入店。

注意点なのだが、食べ放題はWeb予約が必須なので来店もしくは電話では予約できないので注意してほしい。(かっぱ寿司HP参照

入り口では、店員さんにWeb予約したときに発効された番号を提示するとカウンター席に通される。

f:id:eight460:20171101232245p:plain

f:id:eight460:20171101232305p:plain

メニュー一覧

そこで今回食べられる寿司一覧と

f:id:eight460:20171101233304p:plain

食べ放題の認定書と

f:id:eight460:20171101233234p:plain

電子パネルの操作方法が記された説明書を渡される。店員の方から念入りい言われたのが「食べ放題メニュー以外の寿司を頼むと別料金となるので注意してください」だった。

f:id:eight460:20171101233728p:plain

電子パネルを見ると、右下に赤いアイコンで食べ放題の文字が。

f:id:eight460:20171101233818p:plain

食べ放題専用の寿司のみ表示されるようなので、しっかり説明もしてもらえたの心配ご無用。

さぁ、準備は整ったのでいざ!!

いただきます

f:id:eight460:20171101234049p:plain

普通に注文して出てくる寿司と変わらない品質。脂質の少ないマグロと好物のサーモンからいざ尋常に勝負。

f:id:eight460:20171101234232p:plain

4皿を2分ほどで食べるが、まだまだ、元を取るには13皿ほど足りぬ。

吾輩は食べ放題に行くと、どのくらい食べればお得かを常に考えている原価厨である。

f:id:eight460:20171101234526p:plain

そして、お得になる基準の17皿目。この時点で多少おなかにたまってきた感はあるがそんなことはお構いなし注文する。

 

 

そして結果は・・・

 

f:id:eight460:20171101234726p:plain

お寿司30皿とあおさ味噌汁と拉麺とアイスで限界が来てしまった。

もう少し食べれるかと思っておったのだが、胃の膨張が宇宙の始まりのように膨張し、光すら飲み込み始めたので、これが吾輩の限界を悟り終了となった。

 

馳走であった!!

DATA

食べ放題:1706円

住所 福岡県福岡市博多区半道橋1丁目9−18
営業時間 午前10:00~午後11:00(ラストオーダー午後10:30)
定休日 無休
駐車場

大きな地図はこちら