福岡で生きていくログ

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【鶏白湯】え?もしかして騙された!?「支那そば 北熊 福岡空港店」に食いに行ってきた【感想・レビュー】

どうも。ごきげんはいかがかな?福岡のB級グルメとご婦人をこよなく愛する拉麺文豪・筑後川八歩(ちくごがわはっぽ)である。 今回は住所にある「支那そば 北熊 福岡空港店」に行ってきたのでご紹介する。

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空港近くにあり、アクセスがしやすいものの「天ぷらのひらお」が道を挟んだ向かいにあるため「経営は大丈夫?お客来なくて潰れるんじゃない?」と 心配する人もいますがしっかりと地元民に愛されるお店。駐車場も広く、黄色い看板が目を引くので観光客の方でも迷わず来れるので安心してもらいたい。

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店内は注文制。カウンターとテーブル席が合わせて27席と多く設置され広めの店内で、食べ放題のキムチをつつきながら、クリスマスの次の日はやけに「アクセサリー」が多く出品されてるなーってなんか悲しくなって待っていると・・・

 

いただきます

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具材 チャーシュー・青ネギ・メンマ・玉子
細ストレート麺
付属 キムチ・にんにく

こちらは北熊支那そば。具沢山のトッピングに白濁としてたスープが食欲を・・・・
白濁だと?・・・支那そばとは「あっさり醤油スープで縮れた中華麺」ということなのだが白湯ラーメンに近しい見た目。

スープを一口。豚骨ではなく鶏と野菜で炊き出された白湯スープは、炒めたネギと背脂が脂の層に浮いているが、ポテッとした口当たりで見た目よりクセのすくなくあっさりした味わいで旨い。

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ぷるっとした中太の玉子麺は、スープとはもちろん親子丼・・・おっと。相性よく仲良く絡んでくれる。

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薄めのチャーシューは味付けはなく肉そのもの味が味わえる

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これまた、スープに浸した玉子を食べて

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辛味調味料で少し味変して

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ご馳走さん

15日は感謝デーということで北熊支那そばが3割引ということなので、ぜひ、割引デーのときに味わってほしい。

DATA

北熊支那そば:740円

住所 福岡県福岡市博多区東平尾3-496-1
営業時間 11:00~15:00 18:00~22:00 (L.O 21:30)
定休日 月曜日※月曜日が15日 祝日の場合は振り替え
駐車場

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【つけそば】魚介香るつけ汁にギョギョギョ!「博多中華そば まるげん」に食いに行ってきた【感想・レビュー】

福岡はめっきり寒さが強くなりクリスマスも近くなってきたが、あなたの予定はどうかな?我輩はもちろんご婦人とセイなる夜を過ごす予定である。どうも、福岡のB級グルメとご婦人をこよなく愛する拉麺文豪・筑後川八歩(ちくごがわはっぽ)である。 今回は福岡市中央区平尾にある「博多中華そば まるげん」に行ってきたのでご紹介する。

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最近、つけ麺にどハマり中ということなので、今回もつけ麺のあるお店にご婦人と来店。高宮通り沿いに店舗を構え駐車場も3台分あるので、ピーク時を外せば駐車できそうではあるが、できなかった場合は近隣のコインパーキングに駐車するのもよいかと思う。

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こちらの店舗は食券制で、カウンターとテーブルがあるの普通の広さの店内。

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今回は太麺つけそば特盛りと太麺辛つけそばを購入し、さかなくんの年齢が今年で42歳という事実に驚きながら全裸待機で待っていると・・・

いただきます

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具材 チャーシュー・青ネギ・煮卵・メンマ
中太中華麺
付属 ーー

こちらは太麺つけそば特盛り。つけ汁の魚介の香りと砂浜のような麺は冬なのに夏の海岸線を連想させてくれる。

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麺をひとすすり。もちもちとした食感に小麦の香りが際立つ中太麺。

大量の麺のように見えるが丼のそこに下駄があるので我輩には問題ない量。

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つけだれと一緒に食す。 魚介系の風味豊かな味わいをしっかり感じつつ、甘みの強い濃いつけだれ。

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チャーシューは赤身部位が多く、中高と陸上を頑張ってた女子の如く噛むごとに肉の甘みが溢れる。我輩をハードルと思って蹴り倒してほしいものである。ハァハァ

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シンプルな半熟卵をつけだれにつけて食べて

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ブレブレでも海苔をつけだれにつけ、麺を巻いて食べると口に、夏休みに部活頑張って靴下のとこだけ焼けていないポッキー脚の女子のように魚介が広がる。

 

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こちらはご婦人が頼んだ辛つけそば。麺は変わらないがつけだれの赤さが我輩をゾクゾクさせる。辛さにしばかれたい。

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つけだれと一緒に食す。魚介より先に豆板醤のような辛味噌の味わいが泳いでくる。辛つけめんは魚介感は薄れるので、魚介を楽しみたい人は「辛」を控えるのがよいだろう。

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辛味に耐えられない御仁は、一緒に豚めしを注文するとよいだろう。甘い味付けにチャーシューがまぶしてあるので箸休めにはちょうど良い。

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つけそばを提供しているお店の中では、特盛りまで頼むと一杯1100円を超えてしまう高単価だが昼過ぎにも関わらず、席が埋まっている人気店なのでつけ麺好きなら一度は食してほしい。

もともとは中華そばを提供していたお店ということで次回は、そばか平麺も食してみようかと思う。ごっそさん。

 

DATA

つけそば特盛り:1140円

住所 福岡県福岡市中央区平尾2-2-18 シティマンション 1F
営業時間

【火~土・祝・祝前】11:30~23:30 スープがなくなり次第、終了。

【日】11:30~23:00 スープがなくなり次第、終了。

定休日 月曜日 月曜が祝日の場合、翌日(平日)休み
駐車場

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【志免ラーメン】あっさりながらも旨味が詰まった一杯「御利五里(ごりごり)」に食いに行ってきた【感想・レビュー】

どうも。ごきげんはいかがかな?福岡のB級グルメとご婦人をこよなく愛する文豪・筑後川八歩(ちくごがわはっぽ)である。 今回は福岡県糟屋郡志免町にある「御利五里(ごりごり)」に行ってきたのでご紹介する。

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ラーメン屋らしからぬ店名と、真っ赤でインパクトのある看板は、どこかゴール下をきっちり守ってくれそうな安心感が漂う。

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店内は壁に大量のメニューが貼られ、夜は居酒屋さんになるようなアットホームな雰囲気。カウンターとテーブルが多めに設けられているので家族連れも安心して来店してほしい。

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こちらは注文制で、晴子さん似の店員さんに「バスケットはお好きですか?」と聞かれたので、ラーメン大盛りと全力で答つつ、ボールはゴールに置いてくる練習をしながら待っていると・・・

いただきます

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具材 チャーシュー・青ネギ・きくらげ・メンマ・海苔
細ストレート麺
付属 紅ショウガ・辛子高菜・辛味香辛料

こちらはラーメン。茶褐色のスープに多くの具材が乗っている様子は、PGからセンターまでこなす山王の河田を彷彿とさせる圧倒的圧力を感じる。

スープは、タレが効いてるのかと思いきやあっさりとしながらも、豚骨やその他の素材の旨味を感じて旨い。

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麺はあっさりスープとも相性がよく小麦感をよく感じれるぱっつとして良麺。

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脂身の赤身のバランスがいいチャーシューを食らって

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食感のいいメンマは脇役ながら要チェックやで

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ラーメンとも相性のいい辛めの辛子高菜を、ご飯と共にいただいて

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最後に「にんにく」はそえるだけ

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あっさりした豚骨ラーメンはお酒の〆にぴったりなので、今度はご婦人と一杯ひっかけた後に寄らせてもらうようにしよう。ご馳走さん。

 

DATA

大盛りラーメン:550円

住所 福岡県糟屋郡志免町御手洗2-12-1
営業時間 11:00~15:00(lo14:45) 17:30~22:00(lo21:30)
定休日 無休
駐車場

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昔から地元には絶対あったような昭和レトロな一杯「長浜屋台 一心亭 本店 」に食いに行ってきた【感想・レビュー】

どうも。ごきげんはいかがかな?福岡のB級グルメとご婦人をこよなく愛する文豪・筑後川八歩(ちくごがわはっぽ)である。 今回は福岡市中央区長浜にある「長浜屋台 一心亭 本店」に行ってきたのでご紹介する。

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福岡に「一心亭」と名のつく系列店は、「博多一心亭」「一心亭 志免店」「一心亭 小田部店」など数多く存在する。以前、お邪魔した「博多一心亭」の記事はこちら

 

eight460.hatenablog.com

 外観は昔ながらの赤い看板は「昭和レトロ」という言葉がなぜか浮かんでしっくりくる。ここを「昭和レトロ」発祥の地としよう。
昭和レトロ発祥の地は東京・青梅だよ

店内は屋台を真似たテーブル席やカウンターがある広めの店内は注文制

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チャーハンセットがあれば注文してたなって考えつつも「大盛りラーメン」に心一つに絞り全裸待機していると・・・

いただきます

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具材 チャーシュー・青ネギ
中細ストレート麺
付属 紅ショウガ・辛子高菜・玉子(有料)

こちらは大盛りラーメン。白濁として乳化したスープは微かな豚骨臭を漂わせ、鮮やかな青ネギと肉感のあるチャーシューが浮かび、まるで人生経験を積んだ熟女のご婦人にしか出せない懐の深みが感じられる。

ここでスープを一口。しっかり炊きこまれていながらあっさりとしたスープは、どこかの3丁目の夕日が思い浮かぶ。そうだ、映画を撮ろう。

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麺は歯ごたえのある中細麺で、あっさりしたスープのおかげで小麦の風味をよく味わえる。これにはココロオドリ 替玉頼み Dance Dance Dance ReadyGo状態

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チャーシューは脂は少なめだが肉感たっぷり歯ごたえばっちりの美貌。
胃にもたれることもなく一晩中食べれそうである。

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替玉を頼んで、味の変化を楽しむためにここで辛子高菜を投入。

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この辛子高菜は辛めに仕上げられており大量投入は禁物である。

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辛くなりすぎた場合は、卓上にある玉子(有料)を入れて辛味を抑えるのもよいかもしれん。

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高菜色に染まり少し残したが、最後まで飲み干せそうなあっさりスープは朝ラーや〆に最適の一杯であった。ごっそさんである。

DATA

大盛りラーメン:590円

住所 福岡県福岡市中央区長浜1-4-22 1F
営業時間 [月~土] 10:00~翌3:00 [日・祝] 10:00~翌2:00 日曜営業
定休日 無休
駐車場

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悔しくなるほど旨い「博多カレー研究所」に食いに行ってきた【感想・レビュー】

どうも。最近は冬の気温ということで風邪など引いてないかな?とさりげなくあなたをいたわるそぶりを見せてPVを稼ごうとしている、福岡のB級グルメ・ご婦人をこよなく愛する文豪・筑後川八歩(ちくごがわはっぽ)である。

今回は福岡市博多区福岡空港国内線2Fフードコートにある「博多カレー研究所」に行ってきたのでご紹介する。

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この店舗はあまおう苺入りどら焼きで有名な「伊都きんぐ」が福岡空港の新名物をという思いから出店したカレー屋さん。

福岡のラーメン市場でも流行している魚介と豚骨のW(ダブル)スープをベースに今までにない「悔しくないカレー」を目指しているとのこと。

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カレーのルーだけではなくご飯にまでこだわているという力の入れようで、美味しい食べ方という小冊子もあり新たな博多名物となるやもしれん。

本日は朝食ということで、スムージー代わりに「激にぼ」カレー(とんこつ+にぼしの出汁)を注文して全裸待機していると・・・

いただきます

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こちらは「激にぼ」カレー。 シンプルな見た目と一粒一粒立っているご飯が食欲をそそる。小冊子に書いてあった「美味しい召し上がり方」をすべて無視し、ご飯とルーをスプーンですくい口に運んでみると・・・

辛味を抑えつつもスパイスの聞いたルーは、インド映画のラストのように煮干しというバックダンサーが全面に躍り出てくる。

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出典artharbour-ao.blogspot.com

 強烈な「にぼ感」は賛否両論別れるだろうが我輩は好みであるし、うどん屋のカレーとは違った出汁が効いたカレーに、

 

「旨くて悔しいです」

 

と、ザブングル並みに悔しがりつつ完食。

 

福岡空港といった地元民ではあまり訪れないリッチではあるがカレー好きにはぜひ一度は食して欲しい一品である。ごっそさんである。

DATA

激にぼカレー:820円

住所 福岡市博多区大字下臼井782番地1 福岡空港 国内線2F
営業時間 8:00 ~ 21:30(オーダーストップ 21: 00)
定休日
駐車場

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初めてでも親戚の家のような懐かしい定番料理に満足!「キッチン 中田中(ナカタナカ)」に食いに行ってきた

どうも。ごきげんはいかがかな?福岡のB級グルメとご婦人をこよなく愛する文豪・筑後川八歩(ちくごがわはっぽ)である。

今回は以前訪れた住所にある「キッチン 中田中(ナカタナカ)」に行ってきたのでご紹介する。

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このお店は「わっぱ食堂」の系列店で、奇をてらわない定番料理を提供してくれる定食屋さんである。

店名を上から見るか横から見るかで変わって見えるので、吾輩は「ヒデさん」と呼んでいる。
※岡野へのキラーパスが忘れられないよね

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注文制で今回は27種類から選べるセットを注文して、ご婦人と「上から読んでも下から読んでも同じ名前の新聞紙ってなーんだ?」となぞなぞをしながら待っていると・・・

いただきます

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天ぷら・チキン南蛮定食。 天ぷらは衣が揚げたてさっくさくのきれっきれ、チキン南蛮も甘酢とタルタルが衣にたっぷりかかりモモ肉はジューシーかつぷりっぷり。どちらか一品でもお腹一杯になりそうな量の多さはまさにペレとジーコが一緒にプレーしているかのような贅沢さ。
※3Rのときのカナリア軍団がほんとスコ

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こちらはご婦人のハンバーグ・とんてき定食。まろやかな酸味のあるトマトソースがかかったハンバーグはジュージューで、とんてきもぱんくぶーぶーな感じで、ハンバーグ師匠とパンクブーブーが一緒にコントをしているかのよう。
※例えるのに飽きてきたのかな?

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卓上には激辛ソースなどもあり、とんかつなどにかけて味わうとよさそうである。

店内もアットホームな雰囲気で、ごはんもお替り自由であるから親戚の家に遊びにきたかのように心ゆくまで頬張ってほしいのである。

27種類から選べる定食:990円

住所 福岡県福岡市南区那の川2-4-32 グランブルー平尾 1F
営業時間 11:30~22:30頃
定休日 毎週水曜日(祝日の場合は営業)
駐車場 有(離れたゴミ置き場のところにも1台分あり)

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【早良区】平日でも行列必死の古系ラーメン「ふくちゃん 田隈本店 」に食いに行ってきた【感想・レビュー】

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どうも。最近は秋空を見る期間が少なくなってきて、すぐに冬空で寒くなるのだがごきげんはいかがかな?福岡のB級グルメとご婦人をこよなく愛する文豪・筑後川八歩(ちくごがわはっぽ)である。

今回は住所にある「ふくちゃんラーメン」に行ってきたのでご紹介する。

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1976年創業の福岡でも老舗となるお店は、外観からも伝わるように昭和感がただよう田舎のお店っぽいがラーメンが評判でお昼時は平日でも待ちが列ができる人気店だ。

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画像引用元:メシ通

看板の鬼の顔と大将があまりにも酷似しているので、鬼の顔でiPhoneXの顔認証が突破できるともっぱらの噂である。
※嘘です。口数すくないけど優しい職人気質の大将

ノスタルジックな店内は注文制でカウンターとテーブル席がある店内で、いつ豆をぶつけようか機会をうかがってると・・・

いただきます

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具材 チャーシュー・青ネギ
細ストレート麺
付属 紅ショウガ・にんにく・ニンニクチップ・ニラキムチ

こちらは大盛ラーメン。脂身の少ないチャーシューとネギだけのシンプルな見た目だが、溢れんばかりに注がれたスープがなんともうれしい。

スープを一口。とんこつくささも残しつつも見た目よりあっさりなスープはタレの塩味がばっちり効いてとんこつの旨みを引き出している。

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麺は中細麺のパツッと歯切れのよい固めの麺。すするとスープが大将の戦闘力が可視化されたように麺に絡む。戦闘力は53万みたいだ。
※吾輩は5である。ゴミめ。

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味変は紅ショウガ・にんにく・ニンニクチップ・ニラキムチ・辛味もやしと多く、まさに「フィンガー・フレア・ボムズ」並みの破壊力である。
メドローアだったら消滅してるね

 

郊外にあり、アクセスが良いとは言えないが、老舗ならではの安定感あるラーメンをぜひともすすってほしいものである。

DATA

ラーメン(大):700円

住所 福岡県福岡市早良区田隈2-24-2
営業時間 11:00~21:00
定休日 火曜
駐車場

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